今日、とてもショックな知らせがありました。
私が社会人として駆け出しだった頃、
優しく指導してくれた素敵な先輩、Hさんが急逝されたそうなのです。
Hさんは私たちの部署のスーパーバイザーで、
本当にダメダメだった私に優しいアドバイスをくれた人でした。
『Kちゃんはコンピュータが得意だから、その道のライターになったらいいよ。
需要がすごいあるはずだから」
とHさんが助言してくれたおかげで、私は今の仕事を選んだのかもしれない。
Hさんのあの励ましの言葉がなかったら、
私はできる先輩たちに太刀打ちできなくて、挫折して、何にもない子で終わっていたかもしれない。
先輩の中でもHさんが書く文が一番好きだった。
最後に会ったのは、コリアタウンの焼き肉屋さんでばったりと。
多分、もう10年くらい前の話。
あの時のHさんの姿を今もはっきりと覚えてる。
肉体は滅びても、魂はずっと生き続ける。
最後にありがとうを言えなかったのが残念だけれど、
Hさんが私にくれた優しいアドバイスはこれからも私の中で生き続ける。
いろんなこと思いだして、
久々に泣けてきたけど、泣いてお別れはダメダメ。
Hさんみたいに素敵な人だから、人間社会で修行しなくても充分だよね。
今頃、魂の世界で自由にのびのびと過ごしているに違いない。
Hさん、お疲れさまでした。
そして、ありがとう。
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